ホームページ制作会社の AZ-JAPAN

電話 お問い合わせ・ご相談窓口
03-5781-1566
月曜〜金曜 10時〜18時(土日祝日休)
ホームページ制作会社のAZ-JAPAN こんなあなたも大丈夫 サービス導入の流れ 料金プラン 制作サンプル ホームページ無料制作相談
佐々木 ホームページを強力な営業ツールに育てます
制作サンプル

ホームページ制作コンセプト

当社のWEBマーケティング責任者でラーメンが大好きという佐々木は、ラーメンの食べ歩きを行う傍ら、そこで学んだ様々なことをホームページ制作に取り入れているという。今回は、佐々木の考えるラーメンの魅力とホームページ制作との関わりについてまとめてみた。
聞き手:まず、ラーメンが好きで、食生活にラーメンの占める割合がとても多いと聞いたのですが。
佐々木:はい。1日3食、1年365日ラーメンを食べても良いと思っています。しかし、あまりラーメンを食べ過ぎるとラーメンの味がわからなくなるので、他のものを食べないとダメですね。
多いときには1日8食、24時間かけて、3時間おきに食べ続けたことや、東京にあるご当地ラーメンで食べた後、実際に現地まで出向き、ご当地ラーメンを食べ比べたり、色々な食べ方をしています。
 
<ワンポイント解説>
色々なラーメンの種類を知っているのと同様、ホームページも様々な種類のページを見て、日々勉強しています。魅力あるホームページを追求するためにホームページだけでは伝わりにくいと思えば現地まで行って確かめるということも少なくありません。
あまりラーメンを食べ過ぎるとラーメンの味がわからなくなるので、他のものを食べるという点について、ホームページ制作の現場に置き換えてみると納得する理由が見えてきます。実際に、ホームページ制作の企画段階では、競合他社との比較も重要ですが、そればかりでは限界があるケースも少なくありません。だからこそ、他業種の手法を知り、自らの分野に生かしてみる必要があると考えます。
もちろん、ホームページ制作の前に当社の担当者が貴社にお伺いするのも、プロの目であなたの現場を見て、肌で感じることを目的としています。
 
聞き手:1日3食、1年365日という表現やご当地ラーメンまで行って確認するとは、またすごいですね。そこまでする魅力はなんでしょうか?
佐々木:まず、主食におかず、スープに前菜と一つの中に全て表現された総合食であるというところです。同じ麺類でも日本蕎麦やうどんでは、表現に限界がありますが、ラーメンの場合、フランチャイズなど、マニュアル化されているお店をのぞき、スープや麺から具を見ても同じラーメンというものが存在しない。色々なものを楽しむことが出来るということです。それに安い。
聞き手:それだけ食べていて飽きませんか?
佐々木:いいえ。お店によってすべて味が違います。色々なお店がありますが、1度食べた味は3年間くらい覚えていますね。
聞き手:3年間ですか!
佐々木:ラーメンを舌で味わおうとするから覚えてないのです。身体全体で食べれば忘れません。たとえば、ラーメン800円の中には、店舗の家賃、水道光熱費、器の原価、従業員の給与等色々なものが含まれています。800円の中でそれら全てが表現されているわけですから、ラーメンを食べながら、麺の太さや固さ、スープの味といったラーメンのみにこだわるのでなく、店全体のデザイン、たとえば、テーブルや椅子、音楽、照明、メニューなどから、店員の服装や対応、来ているお客様の層やその表情など色々なものを観察することが出来ます。それら全てを味であると目で見て、耳で聞き、温度を感じ、身体全体で感じとって食べていますので、よほど特徴の無いお店以外は忘れることがありません。
 
<ワンポイント解説>
ラーメン一つとっても、舌で味わって終わりではありません。ラーメンを食べるお客様の立場にたってその場の雰囲気と味を楽しみます。
ホームページ制作も同じく、綺麗に出来ていたらそれで良いというものではありません。ひとりよがりのホームページでは良くないのは当然のこと、アクセスしていただいたお客様が何を求めているのかというニーズを想定し、発信する側の情報が分かりやすく伝えているホームページのほうが良いに決まっています。
特に、ホームページでは、お客様が手にとって確認することもできないし、声をかけて解説することもできないし、現場の雰囲気も感じたりもできません。画面という限られた条件の中でできるだけ多くのリアリティを表現しなくてはならない分、余計気を使わなくてはなりません。
当社では、沢山のホームページを見て、検証してきたからこそ、今では、ホームページを数秒間見ただけで、そのページは売れているか売れていないか、問題点は何かという点がわかります。そして、見ていて面白いページがあれば、参考材料として記憶しておき、必要なときにはそのノウハウを活かすことが出来るのです。
 
聞き手:なんだか深い話になってきましたが、今までの中で一番旨いと感じたお店はどこですか?
佐々木:それについては、答えないようにしています。全てのお店、それぞれに特徴があって、それぞれのコンセプトを精一杯表現している。そこに優劣をつけて比較して、ナンバーワンを選ぶより、そのお店のオンリーワンを見つけた方が楽しいですから。
聞き手:でも、好みとか苦手な味というものもあるのでは?
佐々木:もちろんです。しかし、もし、私の苦手な味のお店が行列の出来るラーメン店だったら、その店舗の魅力がわかるようになるまで、何度も行き続けます。自分好みの味で見つめたら、私のフィルターを通してでしか感じられないので、感性に限界が出てくると思うのです。
 
<ワンポイント解説>
ナンバーワンを決めないという姿勢は、ホームページを開設している会社の特徴は何で、その特徴をお客様にきちんとした告知をし、伝わっているか、ということを考える上でとても重要な要素となります。
当社では、ありきたりなホームページや、なんでも掲載してナンバーワンを目指したりはしません。会社の特徴が伝わる集客が出来ているかをポイントに置いています。
ホームページ制作の現場では、その向こうに生きた人間がいるから、画面の向こうにいるお客様の顔が見えなくなっては魅力あるホームページ制作ができないといつも指導されます。
 
聞き手:なるほど。ラーメンの食べ歩きに生かす、ホームページ制作について。徹底してますね。今日は大変勉強になりました。ありがとうございました。
佐々木:ありがとうございました。では、一緒にラーメン食べに行きましょう。
 
<ワンポイント解説>
佐々木は、一人でラーメンを食べ歩くことはあまりしません。大抵誰かを誘います。これは、一人で楽しむより、多くの人と食べた方が楽しいということもありますが、ラーメンを食べて自分が感じ取る点と同伴者が感じ取る点を比較することに目的を置いています。
 
 
ホームページ制作を依頼されたい方は、まずこちらで基本料金をご確認ください 料金プラン

ホームページ制作までの流れを確認したい方はこちら ホームページ制作の流れ

ホームページ制作の無料電話相談はこちら  ホームページ無料制作相談

 
お問い合わせ・ご相談窓口 03-5781-1566
MENU
HOME
こんなあなたも大丈夫!
ホームページ制作の流れ
料金プラン
制作サンプル
ホームページ無料制作相談
ホームページ制作コンセプト
SEO対策
会社概要
お問い合わせ
基本的なお取引エリア
東京都 23区内
(新宿区/渋谷区/豊島区/品川区/目黒区/世田谷区/港区など)
神奈川県
(川崎市/横浜市など)
埼玉県
(川口市/草加市など)
千葉県 (千葉市/市川市/松戸市など)
売り上げアップ相談室
Webシステム開発
株式会社AZ-JAPAN(アズジャパン)
本社
〒140-0002
東京都品川区東品川3-11-5
グレインパーク東品川102
ホームページ制作会社のAZ-JAPAN(アズジャパン)のホームページ制作に対するコンセプトをインタビュー形式でご説明します。
―